「大分県教育発祥の地」の記念碑



大分県師範学校は、明治9年に現在の県庁敷地内に創立され、同じ土地に、県立大分中学校(明治18年)、県立高等女学校(明治33年)、大分県女子師範学校(明治40年)が併設された。

その後、大分中学校は上野丘に、師範学校は春日浦に、女子師範学校は長浜町にそれぞれ移転したが、同地はまさに明治以降、大分県教育発祥の地であり、大分県教育発祥の地であり、本県文化の歴史に輝かしい足跡を残した記念すべきゆかりの地であった。

同窓会は、90周年を迎えた昭和41年に記念事業として「大分県教育発祥の地」の記念碑を県庁正門横ゆかりの地に建立した。

設計者:大分大学教育学部(当時助教授)岩男順先生
施工者:大分市矢吹石材店 矢吹光治氏
募金総額:250万円 ※会員寄付、特別寄付、補助金による
題字:同窓会長 安東玉彦氏
碑文:野田康男氏

 

その他の記念碑

■「大分県教育発祥の地」の記念碑

■創立百周年記念像

■出身学校跡地 記念碑

お知らせ

令和元年度総会終了

    事業計画及び予算書決定

 

お詫びと訂正

豊友会報141号1面の教育学部長のお名前の

記載に誤りがございました。

正しくは「古賀精治」です。(誠→精)

お詫びして訂正いたします。

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