豊友会OBOG紹介vol.3 人形劇団代表 山元正名さん(昭和41年卒)

今回のOBOG紹介は、昭和41年に卒業され、学生時代から人形劇をはじめられ、ずっと継続され、現在は人形劇サークルともしびの代表として人形劇の活動をされていらっしゃる山元正名さんにお話を伺いました。

 

ー現在はどういった活動をされていらっしゃいますか?

(山元さん)依頼を受けて、人形劇の公演を行なっております。いろんなところで公演を行なっています。

多いのが、子ども会、小学校、幼稚園、保育園、公民館、老人会などですね。

 

ーどういった人形を使われているんですか?

(山元さん)指人形や、棒で吊って操作する棒使い人形ですね。
ほとんど手作りなんですよ。

 

ーどういった内容の人形劇を上演しているのですか?

(山元さん)『ねずみの相撲』『ほっかむり兵六』『なかよし』『すいか泥棒』などやっています。

 

ー人形劇をはじめられたきっかけを教えていただけますでしょうか?

(山元さん)学生の頃、児童文化研究部にはいって人形劇を演じたのがきっけです。学生の頃から、教員時代も続け、人形劇をはじめてから52年目になります。

 

ー人形劇歴が長いんですね!そのように長く続けられていて、心に残っていることや、やっていて良かったなと思うことがございましたら、教えてください。

(山元さん)子どもたちが人形劇をみて、ニコニコしているのが、一番嬉しいですね。子どもたちの笑顔を見ると、疲れが吹っ飛びますし、また続けたいという意欲が湧いてきますね

 

ー子ども達の笑顔は嬉しいですね!
山元さんは教員時代にも教え子たちに人形劇をみせていただのですか?

(山元さん)お話をしてあげたり、授業に人形を取り入れたりしましたね。

校長時代には入学式に人形を使いましたね。和やかな入学式になりました。

教員時代は、夏休みや休日だけでしたが、年に7,8回は公演しましたね。

 

 

ー現在はどのようなペースで活動されていますか?

(山元さん)現在は、年に25回〜30回は公演しています。

大分の地域を巡回したり、年1回、九州各県の大会に参加したり、大分県の人形劇フェスティバルに参加したり、定期的な公演も行なっています。

ライフパルという大分市の施設で奇数月の第3土曜日、こどもたちと交流会する会を続けています。

また、毎月第2土曜日、稙田の公民館行われている「おはなしどんどん」にも出演しております。

 

とてもやさしい口調で丁寧にお話してくださった山元さん。山元さんの人形劇がやさしさに満ちたものであるのでしょう。会合等がございましたら、山元さんの人形劇を依頼されてはいかがでしょうか?和やかな会になること間違いなしです。
3月16日、玖珠の「わらべの館」で山元さんの人形劇公演がございますので、是非足を運んで下さい。

 

お知らせ

令和元年度総会終了

    事業計画及び予算書決定

 

お詫びと訂正

豊友会報141号1面の教育学部長のお名前の

記載に誤りがございました。

正しくは「古賀精治」です。(誠→精)

お詫びして訂正いたします。

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